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「関西から横浜へ、できるだけ交通費を抑えて移動したい」「移動費を節約して観光やグルメにお金を使いたい」そんな方におすすめなのが夜行バス。関西〜東京間を結ぶ「フライングスニーカー」なら、新幹線や飛行機よりも大幅にコストを抑えて移動できます。
この記事では、実際に大阪駅前(東梅田駅)から横浜駅西口第2ターミナルまで乗車した体験をもとに、バスのりばや車内設備について詳しく解説します!
▼ズバリ、こんなバス!(2026年2月時点)
①大阪から横浜へは夜行バスで15,000円以上おトクに!
②大阪駅前(東梅田駅)だけではなく、あべの橋駅やなんばOCAT、京都駅八条口からも乗車できる
③前後の間隔が広めなのでリクライニングを倒してゆったりくつろげる!
※乗車するバスによって特徴が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
関西から横浜へ移動する方法はいくつかありますが、交通費と所要時間のバランスで悩む方も多いのではないでしょうか。
新幹線は短時間で到着できる一方、費用は高め。一方で夜行バスは移動時間こそ長いものの、料金を抑えられるというイメージがありますが、実際にどれくらいの差があるのでしょうか。大阪駅から横浜駅まで移動する際にかかる料金や所要時間を比較してみました。
| 料金の比較 | 夜行バス | 新幹線 |
| 片道料金 | 約6,200円(時期により金額が異なります) | 約14,000円 |
| 往復料金 | 約12,400円(時期により金額が異なります) | 約28,000円 |
| 時間 | 約7時間 | 約3時間 |
※2026年3月時点の情報です。詳細は各社HPにてご確認ください。
新幹線は約3時間で到着できるスピードが魅力ですが、その分料金は高めで、往復では約28,000円ほどかかります。
一方、夜行バスは所要時間が約7時間と長くなるものの、最安6,200円から利用できる場合もあり、交通費を大きく抑えられるのが特徴です。移動コストを節約できる分、現地での観光やグルメに予算を回せるのもメリットといえるでしょう。また、夜に出発して朝に到着するため、移動時間を有効活用できるのも夜行バスならでは。

「フライングスニーカー」は、関西(大阪・京都)と関東(横浜・東京・東京ディズニーランド)エリアを結ぶ夜行バスです。
乗り換えなしで長距離を移動できるうえ、新幹線や飛行機よりも交通費を抑えられるのが魅力。コストを重視したい方にも選ばれている移動手段です。
横浜駅西口第2ターミナルを出発後、「東京駅」「上野駅」「浅草駅」「東京ディズニーランド」「東京営業所(東雲車庫)」に停車します。都内の主要エリアを経由するため、目的地に合わせて降車できるのも特徴です。
「少しでも移動費を抑えて観光・グルメを120%楽しみたい」なら、フライングスニーカーが最適な選択肢です!
>>フライングスニーカーの公式サイトはこちら
>>フライングスニーカーの空席状況を見る!

今回は、大阪駅前(東梅田駅)からフライングスニーカーに乗車しました。

大阪メトロ谷町線「東梅田駅」で降車し、改札を出て右側にある6番出口の階段を上ると、左手にバスのりばが見えます。
大阪駅周辺には複数の高速バスのりばがあり、地下通路や出口も多いため、慣れていないと少し迷いやすいエリアです。事前に乗車場所を確認しておくと、当日もスムーズに向かえます。

なお、大阪駅前(東梅田駅)ののりばには待合室や窓口は設置されていません。早く到着しすぎると待機場所に困る可能性があるため、出発時間に合わせて向かうか、近くの商業施設などで時間を調整しておくと安心です。
JRや阪急電車、阪神電車などから大阪駅前(東梅田駅)のりばへのアクセスや、時間調整に便利なスポットについては、こちらの記事でまとめています。


今回利用したのは、大阪駅前(東梅田駅近く)から出発する夜行バス「フライングスニーカー」です。「あべの橋駅」や「なんばOCAT」「京都駅八条口」を経由して向かってくるので、好きな場所で乗車できます。
筆者が乗車した便は22:25に大阪駅前(東梅田駅)を出発し、翌朝5:40ごろに横浜駅西口第2ターミナルへ到着しました。所要時間は約7時間で、夜のうちに関西から関東へ移動できるのが特徴です。
夜行バスに乗る際、「シートは快適?」「ちゃんと眠れる?」「充電はできる?」など、設備面が気になる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、フライングスニーカーの設備について紹介します。

キャリーケースなどの大きな荷物は、乗車時にバス下のトランクへ預けることが可能です。車内に荷物を持ち込まなくて済むため、足元を広く使えます。

リュックや小さめのバッグなどは、座席上の棚に収納できます。移動中に使うものだけ手元に置いておくと便利です。

座席は4列シート仕様。リクライニング機能があり、長距離移動でも体勢を調整しながら過ごせます。

前後の間隔がゆったりと確保されており、足元のスペースは比較的広め。前の乗客がリクライニングを倒しても圧迫感はそれほどなく、自分も気兼ねなく倒しやすい印象です。長距離移動でも体勢を調整しながら過ごせます。

ちなみに、最終出発地の京都駅八条口を出たあと「空席はご自由にお使いください」とのアナウンスがありました。運が良ければ、2席分広々使える可能性がありますね!

フライングスニーカーの車内にはトイレが設置されています。途中でトイレに行きたくなる可能性が高い長時間の移動でも安心♩

水道はボタンを押すとしばらく出続けるタイプ。センサー型とは違って一定時間は出続けてくれるので、顔を洗ったり、歯磨きしたりする際にも使いやすいです!

各座席にType-A用のUSBポートが設置されていました。長時間のバス旅中にスマホを充電できるのはとってもありがたいですね。
コンセントはないので、いつもType-C to Type-Cケーブルで充電している方は注意が必要です。

座席上部にはエアコンの送風口があります。筆者が乗車した2月下旬の暖房の設定温度は25℃でした。
完全に閉じることもできるので、その日の服装や体調に合わせて調節できるのがありがたい!

道中の休憩は、滋賀県の「土山サービスエリア」での1回のみ。約15分ほどの停車時間があり、トイレ休憩や軽く体を伸ばすことができます。
上り・下り共用の大きなサービスエリアで、多くのバスが停車するため、乗り間違いを防ぐためにも自分のバスの位置をしっかり確認しておくと安心です。実際、サービスエリア到着前から何度もバスのナンバーがアナウンスされていました。

また、消灯後も車内は補助灯が点灯しており、完全に真っ暗になる時間はありません。

そのため、明るさが気になる方はアイマスクを用意しておくと快適に過ごせそうです。
休憩後も大きな遅延なく運行し、朝5時半ごろに横浜駅西口第2バスターミナルへ到着しました。
横浜駅周辺での過ごし方については下記記事で紹介しているので、こちらもぜひご覧ください。

フライングスニーカーは横浜駅西口第2バスターミナルには早朝に到着します。
ここでは、早朝に到着した際に使えるスポットを紹介します。

「マンボー 横浜西口店」は、横浜駅西口第2バスターミナルのすぐ近くにある漫画喫茶です。
24時間営業なので、バスが早めに到着した場合でも入れます。30分単位で利用可能と使い勝手が良いのも便利です。
◎「マンボー 横浜西口店」の基本情報
| 営業時間 | 24時間営業 |
| 定休日 | なし |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/GHvYsmRfLWJqFEPdA |
| 電話 | 045-290-9355 |
| 公式サイト | https://manboo.co.jp/stores/manga_yokohamanishi.php |

「カフェ・ベローチェ 横浜駅西口店」は、横浜駅西口第2バスターミナルから徒歩3分ほどの位置にあるカフェです。
平日・休日問わず朝7時からオープン。電源がある席もあるので、スマホの充電が減っている時でも安心です。
◎「カフェ・ベローチェ 横浜駅西口店」の基本情報
| 営業時間 | 7:00〜21:00 |
| 定休日 | なし |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/Ws1DSFqGVorA42RT7 |
| 電話 | 045-316-5325 |
| 公式サイト | https://c-united.co.jp/store/detail/000388/ |
新幹線よりも交通費を抑えられるフライングスニーカーは、コスト重視の方におすすめの夜行バスです。移動時間こそ長くなりますが、その分コストを節約できるため、観光やグルメなど現地での楽しみに予算を回せます。
関西から横浜へ向かう際は、移動手段としてフライングスニーカーを検討してみてはいかがでしょうか。
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