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「大阪・奈良から、東京・横浜・ディズニーランドへ安く楽に行きたい!」そんな願いを叶える夜行バス「やまと号」が、大阪梅田・秋葉原への延伸でさらにパワーアップしました!
とはいえ、「3列シートって本当に快適?」「女性一人でも安心?」といった疑問もありますよね。
この記事では、リニューアルした「やまと号」に乗車した筆者が、リアルな乗り心地から料金、乗車前に立ち寄りたい奈良グルメまで、どこよりも詳しくレポートします!
▼進化した「やまと号」3つのポイント!(2026年4月時点)
【便利】大阪梅田・新大阪から秋葉原・TDR®に直行!
【快適】プライベート空間が保たれる3列独立シート
【料金】新幹線より5,000円以上おトク!
※乗車するバスによって特徴が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。

「やまと号(大阪・奈良~横浜・東京・千葉線)」は、新大阪から西船橋までを結ぶ3列独立シートの夜行バス。関西と関東を乗り換えなしで一直線に繋ぎます。
カーテンを閉めると半個室のような安心感があり、リクライニングも深めで、快適に過ごせます。
関西→関東便の乗車地は「阪急三番街」「新大阪」「JR奈良駅」など全8ヶ所、降車地は「横浜駅」「バスターミナル東京八重洲」「秋葉原駅」「東京ディズニーランド®」など全7ヶ所と豊富。
出張・観光・テーマパーク旅まで、シーンを問わず使えるのが魅力です!

奈良~東京間は、料金の安さ・乗り換えの少なさで高速バスに軍配!
さらに重いスーツケースもトランクに預けられるので、身軽に移動できるのも嬉しいポイントです。
大阪・奈良から
\横浜・東京・千葉へ乗り換えなし!/

JR奈良駅東口を出れば、4番バスのりばまで徒歩約30秒!「東口」さえ間違えなければ、迷う心配はほぼゼロです。

ちなみに……東口のエスカレーターを降りてすぐの場所にはお手洗いがあり、6番・7番のりば付近にセブンイレブンがあります!

のりばにベンチはあるものの、屋根付きの待合室はなし。
冬場や雨の日は、駅周辺のカフェやファストフード店で時間を潰してから向かうのがおすすめです◎

次にやまと号(大阪・奈良~横浜・東京・千葉線)の設備を詳しくご紹介します。
※乗車するバスによって特徴が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。

大きな荷物はバス下のトランクへ、車内で使う荷物は頭上の荷物棚へ収納できます。
貴重品や精密機器、モバイルバッテリーは車内へ持ち込む必要があるため、あらかじめ荷物を分けて準備しておきましょう!

車内は3列独立シート。

レッグレストは大きめ!爆睡してふと目が覚めた時にもちゃんと足が乗っていました!

充電はUSBポートタイプ。充電ケーブル1本でOKなので、モバイルバッテリーを持参する必要がなく、荷物を減らせるのが嬉しい!

カーテンの縁はマグネットタイプでした。ピタッと窓枠にフィットするので、光が漏れにくく快適に過ごすことができました!

バス中央部分にお手洗いがついています。
トイレは段差を降りて使用するタイプ。消灯後の車内はかなり暗いので、利用する際は足元に注意してください。

車内はカメラのピントが合わないほど真っ暗。ただし非常灯が常時点灯しているため、光に敏感な方はアイマスクの持参がおすすめです。
消灯後はスマホの使用はNG、通知などで画面が明るくなってしまう場合があるので、スマホはカバンにしまうか、画面を前の座席側に向けて網ポケットに入れるのがおすすめです。
JR奈良駅ののりばはベンチが少なく、夜は肌寒い…。そこで筆者は発車の15分前を目安にのりばへ到着しました。
ほぼ定刻でバスが到着しました!

トランクルームへ荷物を預けると、荷物引換券を渡されます。しっかり管理してくださっているので、荷物の取り違えも防止できますね!
ただし下車の際に荷物と交換する必要があるため、荷物引換券を無くさないように注意しましょう!

窓側の座席にはカーテンが設置されており、乗車後はカーテンを引くようにアナウンスがあります。半個室の空間はプライベートが守られており、快適です。
シート幅はゆったりしている反面、通路はかなり狭め。トイレは乗車前にすませておいて正解でした!

荷物フックがあるため、筆者は温度調整のためのカーディガン、メガネなどを入れたトートバッグを引っ掛けて使用しました。

足元通路側にドリンクホルダーを発見。
ただし、前の座席が深くリクライニングしているとドリンクが取り出しにくいことも。筆者は途中からトートバッグの中にドリンクを入れて対応しました。

バスは何度か停車しますが、乗客が下車できる休憩は一度。かつアナウンス等はありません。
筆者は最後列に座っていましたが、周りの方も座席で休んでいたため、そのまま車内で過ごしました。

今回の下車地は2022年開業の「バスターミナル東京八重洲」。スタイリッシュな空間で、夜行バス疲れもリフレッシュ!

エスカレーターを上がった先にはゴミ箱も完備。サービスエリアで捨てそびれたゴミもここで処分できて助かりました。

実はJR奈良駅周辺は、夜になると一気に静かになり、ご当地グルメを食べられるお店が意外と少ないんです…!
そこで今回は、夜遅くまで営業しているイートイン店と、消灯前のバス車内で食べられるテイクアウトグルメを厳選してご紹介します!

地元民から「天スタ」の愛称で親しまれている、奈良県天理市で生まれたラーメン店。
看板メニューの「スタミナラーメン」は、炒めた白菜、ニラ、ニンニク、豆板醤、背脂のガツンとしたスープが特徴。ピリッと辛く、寒い時期はより一層美味しく感じられます!

ニンニクやニラが入っているのが気になる方には「夜鳴きラーメン」がおすすめ!コクがあり、女性人気も高いのだとか。
今回はセットで、胡椒がピリッと効いた人気サイドメニュー「焼きめし」もチョイス。
お腹いっぱいのほうがバスでぐっすり眠れる派の筆者は、ボリューム満点でも余裕でペロリ完食でした!
◎「天理スタミナラーメンJR奈良駅前店」の基本情報
| 営業時間 | 11:00~23:30 (ラストオーダー23:00) |
| 定休日 | 無休 |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/VF6Cst449MHPmVR68 |
| 電話 | 0742-93-6649 |
| 公式サイト | https://www.tensuta.jp/ |

塩締めしたさばやさけなどの具材を酢飯に乗せ、柿の葉で包んだ奈良県の郷土料理「柿の葉寿司」。
五條~西吉野エリアが全国有数の柿の産地であることから、保存と風味づけのために柿の葉で包むようになったと言われています。

そんな奈良名物をテイクアウトするなら「柿の葉すし本舗たなか」がおすすめ。
消費期限は、製造日を含めて3日間。店舗で購入した場合、翌日の夜まで日持ちするものが多いそう。常温で持ち歩けるので、日中の観光ついでに買っておいて、バス車内で夜ごはんとして食べるのもおすすめです◎
近鉄奈良駅から徒歩約1分の本店のほか、JR奈良駅構内ビエラ 2F「奈良銘品館」でも取り扱いがあります!

なら本店では、季節限定商品を除く「さば、さけ、たい」などの定番メニューを1個から購入可能。好きなネタだけ。好きな組み合わせで。など自由に購入できるのがありがたいです!
◎「柿の葉すし本舗たなか なら本店」の基本情報
| 営業時間 | 9:00〜19:00 |
| 定休日 | 無休 |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/xKiBq1ohxXVX8ZgQ8 |
| 電話 | 0742-81-3651 |
| 公式サイト | https://www.kakinohasushi.co.jp/shop/nara/ |

朝食時に出会った地元の方々が「ぜひ行ってみてほしい!」と口を揃えて教えてくださったのが「まほろばキッチン」。
野菜・果実・加工品に加えて鮮魚コーナー・精肉コーナー・お弁当コーナーなど品揃えが豊富。野菜や果物には生産者さんの名前が記載されている点など、道の駅のような場所をイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。

私は「おにぎり専門店 無添加おにぎり南和炊飯処」のおにぎりと、甘みと酸味のバランスが良くジューシーな奈良のいちご「アスカルビー」を購入。バスの車内で、翌朝の朝ごはんに美味しくいただきました!

「ブランドいちご、お高いんでしょう?」思いきや、なんと驚きの300円台!奈良県産の食材がリーズナブルに手に入るので、地元の方の御用達スポットになっているそうです。
◎「まほろばキッチンJR奈良駅前店」の基本情報
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/GCrKrzpTztq7Shth6 |
| 電話 | 0742-33-8318 |
| 公式サイト | https://www.ja-naraken.or.jp/agriculture/farmersmarket/mahoroba/naraekimae/ |
寺社仏閣に絶品グルメ、伝統工芸まで魅力たっぷりの奈良。
「早朝から東大寺や春日大社を巡りたい」「夜ギリギリまで奈良グルメと地酒を満喫したい」——そんな欲張り旅にぴったりなのが、乗り換え0回・新幹線より安い「やまと号(大阪・奈良~横浜・東京・千葉線)」です。
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大阪・奈良から
\横浜・東京・千葉へ乗り換えなし!/
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