【山梨】フルーツを好きなだけ食べられる!?勝沼・甲府のフルーツ狩りを徹底解説

山梨県といえば果物の栽培が盛んなことで有名ですよね!山梨県は首都圏からのアクセスがとてもよく、豊富な種類の果樹園があることから、日帰りでフルーツ狩りに行くのにぴったりです!旬の新鮮なフルーツを味わいに、デートや家族での週末のお出かけにいかがですか?今回は山梨県内でも特に果物の栽培が盛んな勝沼・甲府エリアで、一年を通して楽しめる様々なフルーツ狩りを紹介していきます!

首都圏から勝沼・甲府へのアクセスは?

首都圏から勝沼への主な交通手段として、自家用車、高速バス、普通列車が代表的です。下の表はそれぞれの所要時間と料金を示したもので、出発地は高速バスに合わせて横浜駅から勝沼へのアクセスを記載しました。

交通手段 利用駅 所要時間 料金  Wi-Fi 特徴
自家用車 なし  約1時間半 ・運転する必要がある
・早い
高速バス (竜王・甲府〜横浜駅・羽田空港線) 横浜駅→勝沼 約2時間 ¥2450~ (全車両完備) ・乗り換えなし
普通列車 横浜駅→渋谷駅→高尾駅→勝沼ぶどう郷 約2時間半 ¥1629~ ・乗り換えあり

上の表をみてもわかるように、それぞれのメリットデメリットがあるので、旅の目的や好みにあった選択をするのが一番だと思います。私が個人的にオススメをするのは高速バスで、勝沼に停車する高速バスの「竜王・甲府~横浜駅・羽田空港線」は、朝10:45横浜駅出発の便があるため、比較的ゆっくりと出発することができます!加えて、乗り換えがないため、目的地まで安心してくつろぐことができます。また、高速バスと言うと新宿駅や東京駅などの都内発のものが多いですが、このバスは横浜駅から乗ることもできるので、神奈川在住の方にもオススメです。

勝沼・甲府で楽しめるフルーツ狩りは?

勝沼で楽しめるフルーツ狩りとして代表的なのは、4種類あります!ズバリ、ぶどう狩り、さくらんぼ狩り、もも狩り、いちご狩りです。

それぞれのフルーツ狩りが行われる時期は以下の表の通りです。

※旬の時期とは少し異なります。

ここからわかるように、11月を除くと、一年を通して何らかのフルーツ狩りが開催されているので、フルーツ狩りをほぼいつでも楽しむことができます。

また感染対策の観点から、最近では事前の予約が必須となっているところが多いので、あらかじめ空きがあるかを確認し、予約を取った上で来園するのが良いです!もう一つの注意事項としては、フルーツ狩りでは土の上を歩き回ったり、脚立に登って果物を採ったりと体を動かす場面が多くあるので、動きやすい服装と履き慣れた靴で来園するのがベターです!

勝沼・甲府でできるフルーツ狩りの特徴

ここからは、それぞれのフルーツ狩りについて細かく解説していきます!

ぶどう

山梨県はぶどうの収穫量が日本一で、ぶどうを加工したワインやぶどうジュースの名産地でもあります!ご存知の通り、一口にぶどうといってもいくつかの品種があり、有名なところでは、デラウェア、巨峰、ピオーネ、シャインマスカットなどがあります。そして、それぞれの品種によって異なりますが、旬の時期は8月から10月とされています。近年、人気のシャインマスカットは早めに予約が埋まってしまうところもあるようなので、特に注意が必要です!シャインマスカットに限らず、予約なしでいける農園もありますが、感染症拡大防止のため予約制にしているところが増えています!必ず予約制かそうでないかをチェックしてから現地に向かうようにしてくださいね!

また、「ぶどう狩り」も農園によってプランが異なります。一般的なのは、制限時間内で食べ放題のプランですが、他にも、好きなぶどうを選んで量り売りのプランや、原則持ち帰りはできませんが、食べ放題と持ち帰りのお土産がセットになったプランなどがあります。農園によってそれぞれ異なるので、自分にあった農園を探してみてくださいね!

さくらんぼ

山梨県では、高砂や佐藤錦という品種のさくらんぼが多く栽培されており、どちらも旬は5月から6月となっています。多くの農園で複数の品種が栽培されているので、食べ比べをしてみると一層楽しめると思います!

また、さくらんぼの栽培には、ビニールハウスの中で育てる温室栽培と屋外で育てる露地栽培があります。温室栽培の施設は温度をコントロールできるので、5月上旬と少し早めから収穫できるようです!また、ハウス栽培の施設だと雨が降っても大丈夫なので、梅雨の時期に行かれる方にはハウス栽培の農園をオススメします!

さくらんぼ狩りでは、高いところにあるさくらんぼを取るために脚立に登ったりするので、スカートなどは控えた方が良いかもしれません。ハウス栽培であっても土の上を歩くので、履き慣れた靴で行きましょう!

さくらんぼ狩りの相場としては、30分1500円〜3000円ほどでハウス栽培の方が少し高い傾向にあります。値段だけではなく、天気予報と農園の設備を見比べて決めるのがベスト◎

もも

山梨県はぶどうだけでなく、ももの生産量も日本一なんです!山梨では様々な品種が栽培されており、有名なものだと黄桃や白鳳があります。桃は旬の時期が短いのですが、それぞれの品種によって旬がばらけているので、6月から9月までの長期間にわたってもも狩りが開催されています。こだわりがなければ日程に合わせて品種を決め、そこから農園を選ぶのが良いと思います。

また、桃は、扱いが難しいことでも知られています。表面にある細かい毛を触った手で他のものに触れると痒くなってしまうので、収穫が終わったらすぐに手を洗うよう心がけましょう。また、ももの果汁は一旦つくとなかなか落ちないので、服装には要注意です!特にお子さんには注意が必要なので、手袋や予備の服装があると便利です。

いちご

山梨で唯一冬にフルーツ狩りが体験できるのがいちごです!1番の旬とされるのは3月ですが、12月中旬から5月下旬までと長い期間いちご狩りをすることができます。また、夏いちごという品種は7月から10月にかけて収穫することができるので、ほとんど通年でいちご狩りが開催されています。

いちごはそのまま食べるのと、渡されたコンデンスミルクをつけて食べるのと2通りで楽しむことができるのが魅力的ですよね!さらに、最近のいちご狩りは進化しており、チョコフォンデュができたりと楽しい仕組みが盛りだくさんです!もちろん、勝沼や甲府のいちご狩り農園でもチョコフォンデュを実施しているところがあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね!

また、冬なので汗をかいて着替えることは少ないと思いますが、果汁が飛んでしまったり手がコンデンスミルクでベタベタになる恐れがあるので、同様に替えの服やタオルを持参することをオススメします!

おわりに

ここまで山梨でできる4つのフルーツ狩りについて解説してきました。いかがだったでしょうか?首都圏から山梨へは片道2時間ほどで行けるので、適度に非日常を味わえる、ちょうど良い距離だと思います!これを機に日帰りフルーツ狩りに少しでも興味をもっていただけたら嬉しいです。また、詳しい情報や注意事項などはフルーツ狩りをする農園のHP等で指定されている可能性があるのでそちらも合わせてチェックした上で楽しんできてくださいね!

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