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【車なしで半日】富山・岩瀬観光モデルコース|路面電車&富岩水上ラインで港町さんぽ

三角どらやき

富山駅から路面電車で気軽にアクセスできる港町「岩瀬」。江戸時代から北前船の交易で栄えたエリアで、旧北国街道周辺には歴史を感じる建物が残る一方、カフェやショップなども点在しています。

今回の旅で利用したのは、行きは路面電車、帰りは富岩水上ラインというルート。三角形のどらやき、富山湾を望む展望台、白えびかき揚げ丼、レトロなカフェを楽しみ、最後は船に乗ったまま高低差を移動する「水のエレベーター」を体験しました。

実際に巡ったルートをもとに、車なしで楽しむ岩瀬観光モデルコースをご紹介します。

目次

岩瀬観光モデルコース

岩東瀬駅

今回ご紹介する岩瀬観光モデルコースはこちらです。

時間スポット・移動
9:00ごろ富山駅・路面電車等公共交通案内所で予約していた富岩水上ラインの発券・購入
9:15ごろ路面電車で富山駅→東岩瀬駅へ
10:00ごろ大塚屋で「三角どらやき」を購入
10:30ごろ富山港展望台へ
11:00ごろ天よし開店まで周辺散策
11:30天よしで「白えびかき揚げ丼」ランチ
12:20ごろ岩瀬カナル会館・テルミニで休憩
14:20ごろ富岩水上ライン乗船準備
14:30岩瀬カナル会館を出発
15:40富岩運河環水公園に到着
その後富山駅周辺でお土産購入

このルートのポイントは、来た道をそのまま戻らなくていいこと。

富山駅 → 路面電車 → 岩瀬観光 → 船 → 環水公園と、行きは路面電車・帰りは船を使うことで、移動も含めて旅を楽しめます。

車なし!日帰り岩瀬観光へ出発

上記モデルコースをもとに、実際に岩瀬観光に出発しましょう!

【9:00ごろ】富山駅で富岩水上ラインのチケットを購入

まずは富山駅・北口を出て左、路面電車8番線ホームの隣あたりにある「路面電車等公共交通案内所」へ。

事前予約しておいた富岩水上ラインBコースチケットの支払い・発券をします。

【富岩水上ラインを予約する際の注意点】
・個人予約は3ヶ月先まで可能
・予約締切は乗船日前日の14:00まで
・予約は申し込み後に届く確定メールをもって完了
・チケットの発券は乗船当日のみ。事前に受け取ることはできません
・予約していなくても、当日空席があれば購入・乗船できます(ただし満席のことも多いです!)
・支払いは現金のみ
・個人予約で申し込めるのは15名未満かつA・B・C・周遊コースのうち1コースのみ予約可能
・当日キャンセルの場合は、予約料金の30%のキャンセル料がかかります

※予約条件は変更される場合があります。最新情報は富岩水上ライン公式サイトをご確認ください。

富岩水上ライン乗船券
チケット左側が路面電車の片道乗車券です!

先にチケットを購入する理由は、Bコースの料金に路面電車の片道乗車券が含まれているから!

行きは路面電車・帰りは船が、このチケット1枚で叶います!!

水上ラインチケットは現金のみ!周辺で崩しておこう

富岩水上ラインはインターネットから事前予約できますが、チケットの発券は当日のみ&支払いは現金のみです。

おみやげ処+セブン−イレブン おみやげ処富山店

お金を崩すなら「セブン-イレブン ハートインあいの風鉄道富山駅店(6:30〜)」もしくは「おみやげ処+セブン−イレブン おみやげ処富山店(7:00〜)」が便利。

筆者もおみやげ処で、北陸土産の定番「ビーバー」を購入し、現金を調達しました。(夜のおつまみにしようそうしよう)

ちょっとした不便も、旅の醍醐味ですよね♩

路面電車に乗る前にトイレも済ませておくとGOOD

街歩きを始めるとしばらく歩くことになるため、路面電車に乗る前にお手洗いを済ませておくのがおすすめ。

富山駅構内お手洗い
路面電車ホームにお手洗いがあります!

駅で(しかも改札外で)トイレを利用できるのは、かなりありがたいです……!

【9:15ごろ】富山駅から路面電車で「東岩瀬駅」へ

富山駅・路面電車のりば

富山港線・8番のりばから「岩瀬浜」方面へ向かう路面電車に乗車。(5番のりばからも発車しています。)

本数が多いので、時間を気にせず乗ることができました。

富山路面電車

住宅の間をすり抜けながら揺られること約23分。

後払い制なので、チケットから片道乗車券を切り離し、乗務員さんに見せたあと運賃箱に入れて、降車します。

【9:40ごろ】東岩瀬駅に到着!……さっそく道を間違える

東岩瀬駅

東岩瀬駅に到着し、いよいよ岩瀬散策スタート!

……のはずが、到着早々、道を間違えました。一度ならず、このあと何度も迷うことに……。

そしてまさかの、筆者自身も道を聞かれました。どうやら岩瀬、迷いやすいみたいです。笑

岩瀬Googleマップ
あらかじめGoogleマップにマークをつけておくのもおすすめ!

ところどころに案内板が設置されていますが、比較的広範囲に見どころが広がっているので、筆者のように方向音痴の方は早々にGoogleマップを見ましょう。笑

【10:00ごろ】大塚屋の名物「三角どらやき」

岩瀬・大塚屋

気を取り直して最初に向かったのは、創業から90年以上続く老舗和菓子店「大塚屋」。

お目当ては、名物「三角どらやき」(1袋2個入り)です。

普通のどらやきといえば丸い形ですが、大塚屋のどらやきは名前の通り三角形。実はこれ、日本海の荒波を表現したもの。

しかも、お店ができた当初からこの形で作り続けているそうです。

皮はふわふわ、小豆は粒感しっかり!

三角どらやき

富山県産卵を使った皮に北海道産小豆の粒あんを巻いた三角どら焼き。

実際に食べてみると、まず印象的なのがふわっとやわらかな皮。中のあんこは、小豆一粒一粒がしっかり感じられます。

三角どらやき

なめらかなあんというより、小豆そのもののおいしさを楽しめる粒あんで、皮との相性も最高ッ!

三角どらやき
夏山バス「室堂線」車内にて

夫へのお土産にしようと2袋購入していましたが、すごく美味しくて、次の日の移動中に全部食べてしまいました。街歩きのおやつはもちろん、移動中の行動食にもぴったりです。

店名大塚屋
主要駅からの距離東岩瀬駅から徒歩約10分
Google マップhttps://maps.app.goo.gl/zApSYNVWF7BeBwLN9
営業時間火〜土曜
8:30〜17:30
日曜
8:30〜16:00
定休日月曜
※祝日の場合は営業
日持ちの目安約4日
支払いキャッシュレス決済可
公式Instagramhttps://www.instagram.com/toyamaotsukaya?igshid=MzRlODBiNWFlZA%3D%3D

【10:30ごろ】107段を上って「富山港展望台」へ

富山港展望台

続いて向かったのは「富山港展望台」。なんだか少し、変わった形をしていますね。

実はこの展望台、地元・琴平社にある常夜灯をモチーフにしているんだとか。

富山港展望台

無料で入れる展望スペースは地上約20m。待ち受けるのは、107段のらせん階段!

どうやら日頃のトレーニングの成果を発揮するときが来たようです。ふふふふふふふふ

富山港展望台

ぐるぐると階段を上り、余裕で展望スペースへ。ふふふふふふふふ

富山港展望台

展望スペースからは富山港や岩瀬の街並み、富山湾をぐるりと見渡せます。

この日まだ海を見ていなかったので、とても晴れやかな気分です。

港に大量の車!?その正体は……?

景色を眺めていて、ひとつ気になったものが。

後から訪れた方も、もれなく「なんでだろう……??」と呟いています。

富山港展望台

港に、とにかく大量の車が並んでいるのです。しかし、この時点では正体が分からず。

答えは、午後に乗った富岩水上ラインのガイドさんから明かされることになります……。

名称富山港展望台
主要駅からの距離東岩瀬駅から徒歩約13分
Googleマップhttps://maps.app.goo.gl/AXoKv6SqQ1W9DWDW7
見学可能時間9:00〜16:30
料金無料
注意点エレベーターなし
公式サイトhttps://www.pref.toyama.jp/1541/kendodukuri/dourokouwan/toyamakou/kj00016048.html

【11:00ごろ】北前船の面影が残る岩瀬の街を散策

岩瀬街並み

富山港展望台をあとにしたら、ランチの時間まで岩瀬の街をぶらぶら。

馬場家

旧北国街道(大町通り)周辺には、北前船で栄えた「馬場家」や「森家」などの歴史ある建物が残り、歩いているだけでも港町として栄えた当時の面影を感じられます。

岩瀬酒造場

一方で、歴史ある建物を活用したショップや飲食店、酒造場なども点在。

「ここからここまでが観光施設!」という場所ではなく、今も人が暮らす港町の中を歩かせてもらっているような雰囲気があります。

岩瀬街並み

建物や路地を眺めながら、歩く時間そのものを楽しむことができました。

【11:15ごろ】岩瀬運河を見ながらのんびり

富山といえば”運河”を思い浮かべる方もいるかもしれません。

岩瀬運河

富山港には、富岩運河、住友運河、岩瀬運河の3つの運河が整備されていて、そのうちの1つ「岩瀬運河」は、次の目的地である「天よし」の前に流れています。

岩瀬運河

ここで先ほど買った三角どらやきをひとつ食べました。

車通りも少なく、ゆったりした時間が流れています。ここに住みたい。最高です。

【11:30】「天よし」で白えびかき揚げ丼ランチ

天よし

11:30の開店と同時に「天よし」を訪れた筆者。

天丼、うな丼、海鮮丼に定食まで、心躍るメニューの数々に散々迷いましたが、せっかくなので今回は「白えびかき揚げ丼」を注文しました。

天よし・白えびかき揚げ丼
おしんこ・お味噌汁付き

白えびをふんだんに使ったかき揚げが2つに、お野菜の天ぷらも乗った超豪華なかき揚げ丼です。

よく見ると、衣の中から白えびの白い身がしっかり見える!

天よし・白えびかき揚げ丼

白えびの甘さや香ばしさを邪魔しないタレがよく絡んで、とてもおいしかったです。

口コミではお刺身も人気のよう!次回は絶対にお刺身もいただきます。

基本情報内容
店名天よし
主要駅からの距離東岩瀬駅から徒歩約16分
Googleマップhttps://maps.app.goo.gl/gWgQyVfZWAss7dJ39
ランチ11:30〜14:00(ラストオーダー13:30)
※土日祝のみ
ディナー17:00〜22:00
定休日水曜日
※不定休あり
席数24席
支払いキャッシュレス決済可
関連サイトhttps://www.toyamashi-kankoukyoukai.jp/gourmet/%E5%A4%A9%E3%82%88%E3%81%97%E3%80%80/

【12:00】運河沿いを歩いて「岩瀬カナル会館」へ

岩瀬運河

ランチを楽しんだあとは、運河沿いを歩きながら「岩瀬カナル会館」へ。

岩瀬カナル会館

岩瀬カナル会館は、岩瀬観光の拠点であると同時に、富岩水上ラインの発着場所。

天よしからは徒歩約6分です。

【12:30】「テルミニ」でコーヒーフロート休憩

テルミニ

船の出発まで時間があったので、岩瀬カナル会館別館1階にある「テルミニ(Pasta&Cafe Termini)」へ。

観光地にありがちな”観光客向け”な雰囲気が強すぎず、近所にあったら通いたくなる落ち着きがあります。

テルミニ・コーヒーフロート

今回注文したのは、レトロで可愛い「コーヒーフロート」。街歩きで少し疲れたところに、冷たいコーヒーとアイスが染みる……!

テルミニ

他にもプリンや20種類以上のクリームソーダ、パスタやケーキもありました。

なお、テルミニの支払い方法は現金のみなのでご注意を。

店名テルミニ(Pasta&Cafe Termini)
Googleマップhttps://maps.app.goo.gl/pyNQRu5B5LYELn5C8
主要駅からの距離東岩瀬駅から徒歩約16分
営業時間月・火・木
11:00〜17:30
金〜日
11:00〜21:00
定休日水曜
※不定休あり
席数30席
支払い方法現金のみ
公式サイトhttps://canal.or.jp/gourme/

【14:20ごろ】乗船準備

富岩水上ラインの出発は14:30。

富岩水上ライン

岩瀬カナル会館の中で待っていると、係の方が乗船場所まで案内してくださいました。

当日の案内方法は変わる可能性があるため、到着したらスタッフの方に確認しておくと安心です。

【14:30】富岩水上ラインBコースで環水公園へ

今回利用したのは、14:30 岩瀬カナル会館 出発→15:40 環水公園 到着のコース。

腰に巻くタイプのライフジャケットを受け取って、船に乗り込みます。所要時間は約70分です。

基本情報内容
大人料金片道2,500円
小学生半額
小学生未満無料
路面電車乗車券片道分付き
支払い方法現金のみ
予約インターネット予約可
公式サイトhttps://fugan-suijo-line.jp/

座席は自由|奥には座敷のようなスペースも

富岩水上ライン

今回乗った船は、自由座席。前半分はイス席、後ろ半分は中央が座敷のようになっており、周囲をベンチで囲うスタイルでした。※内装は船により異なります

当日は小さなお子さんもいらっしゃり、最初は怖がって泣いていましたが、時間が経って慣れてくるととても楽しそうにしていました。

富岩水上ライン

ガイドさんも、船長さんも、副船長さんもとてもやさしく、全体的にあたたかい空気感があります。

乗船前は、「70分って結構長いかも……」と思っていましたが、この予想はいい意味で裏切られることになります。

ガイドがおもしろい!岩瀬散策の「答え合わせ」もできる

富岩水上ライン

船では、景色を眺めるだけでなく、ガイドさんが富岩運河や周辺の歴史について解説してくれます。

旅好きにはこれが、かなり面白くて……!

富岩水上ライン

先述の富山港展望台から見た「大量の車」の正体は、海外輸出用の中古車だと分かったのもこのタイミング。

街歩きとクルーズが、別々の観光ではなく一本の旅になっていく感覚があり、聞いていてとてもワクワクしました。

乗船中はたくさんの問題も出題されるので、全員参加型で楽しむことができます。

クルーズ最大の見どころ!中島閘門の「水のエレベーター」

富岩水上ライン・中島閘門

富岩水上ライン最大の見どころが、重要文化財・中島閘門(なかじまこうもん)。船に乗ったまま水位を変えて移動する「水のエレベーター」を体験できます。

富岩水上ライン・中島閘門
壁の黒い線まで水位が上がっていきます

乗船時はガイドさんの案内で、船の前方や後方へ移動。閘門のすぐ近くから、水位が変わっていく様子を見たり、写真・動画を撮ったりすることができました。

※ド文系の筆者、この閘門の仕組みや、閘門が必要な理由がまったく理解できなかったため調べてみました。ぜひご一読ください。笑↓

中島閘門は、上流の環水公園側と下流の富山港側に約2.5mの水位差があるため設けられた施設です。そのままでは流れが急になって船が行き来しにくいため、閘門で高さの違う2つの水面を、扉で区切ってつないでいます。船が通るときだけ閘門内の水位を上げ下げし、船ごと高さを移動させるのが「水のエレベーター」です。

船を閘門内に入れて前後の扉を閉じ、通水口から水を出し入れして、船のいる場所の水位を上流または下流に合わせます。水位がそろったら反対側の扉が開き、船が先へ進める仕組みです。

閘門のそばには操作室もあり、門扉などを動かすための設備があります。(今回利用したBコースでは「操作室見学」はありませんが、なんとCコースでは見学できます!)

どうですか?わかりましたか?(筆者はまだ少しだけ謎が残っていますが、個人でなんとかします。)

中島閘門カード

ところで水のエレベーターを体験すると「中島閘門カード」がもらえます!やった!

【15:40】富岩運河環水公園へ到着

富岩水上ライン

約70分のクルーズを終え、かつて”世界一美しいスタバ”と称された「スターバックス コーヒー 富山環水公園店」のある「富岩運河環水公園」に到着しました。

富山環水公園

率直に「乗ってよかった!」と思える70分。単なる移動手段ではなく、これ自体がしっかりひとつの観光体験になっていました。

富山環水公園から富山駅までは約13分で歩いていくことができます。帰りにスタバに寄っていくのもいいですね!

水上ラインのガイドさんいわく、テイクアウトなら比較的スムーズに受け取れるそうです!

実際に歩いて分かった!岩瀬観光の注意点

最後に、実際に歩いて分かった岩瀬観光の注意点を3つ確認しておきましょう。

東岩瀬駅からの道は事前に確認しておく

先述のとおり「ここからここまでが観光施設!」という雰囲気ではなく、今も人が暮らす港町の中を歩かせてもらっているような場所なので、目立つ目印等はありません。

もちろん迷いながらの散策も楽しいですが、目的地をGoogleマップに保存しておくだけでも安心感が違います。ぜひ事前に確認しておいてください。

「天よし」は予約推奨

今回、開店直後かつ一人利用だったためすぐ入店できましたが、その後は予約のお客様が続々と来店していました。

特に複数人で訪れる場合は、事前予約しておくと安心です。

水上ラインに乗るなら時間を逆算して動く

このモデルコースで最も動かしにくい予定が、14:30の富岩水上ライン。

岩瀬には、今回ご紹介しきれなかったお店がまだまだたくさんあるので、つい長居したくなるかもしれませんが、乗船時間には余裕を持って行動しましょう。

まとめ|岩瀬は「路面電車で行って、船で帰る」ともっと楽しい!

岩瀬街並み

岩瀬は、観光施設を次々と巡るというより、港町を歩き、食べ、水辺の空気を感じながらゆっくり楽しめる場所でした。

また、路面電車 → 岩瀬の街歩き → 富岩水上ラインというルートにしたことで、移動時間まで観光の一部になりました。

富山駅周辺から少し足を延ばして、半日ゆったり過ごしたい方は、ぜひ岩瀬を訪れてみてください。

富山へは全国各地から高速バスでアクセス!

岩瀬観光の起点となる富山駅へは、東京・大阪・仙台・新潟・高山など、各地から高速バスが運行しています。

発車オーライネットで予約できる、富山駅周辺に発着する主な路線はこちらです。

スクロールできます
出発エリア路線主な出発地富山の停留所
東京きまっし号東京駅・上野駅富山駅北口
千葉・東京コネクトライナー TZ341・342便西船橋・潮見・有明・羽田富山駅北口
神奈川コネクトライナー TZ321・322便横浜・町田・海老名など富山駅北口
宮城百万石ドリーム政宗号仙台駅富山駅前
大阪・京都大阪・京都―富山線大阪・新大阪・京都など富山駅前
新潟富山―新潟線新潟駅・万代シティバスセンターなど富山駅前
岐阜高岡・富山・金沢―白川郷・高山線高山・白川郷富山駅前

夜行バスなら到着した朝から岩瀬観光も!

東京・首都圏や大阪・京都方面から夜行バスを利用すれば、朝に富山へ到着して、そのまま岩瀬観光をスタートすることもできます。今回紹介したモデルコースも組み合わせも可能です!

高速バスなら、寝ている間に移動できるのもメリット。出発地や旅行日程に合わせて、発車オーライネットで富山行きの路線を探してみてください。

▶ 発車オーライネットで富山行きの高速バスを検索する

※掲載情報は記事作成時点のものです。営業時間・運航時刻・料金等は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
※グルメの価格は変更される可能性があるため、本記事では掲載していません。
※撮影時は周囲の方の写り込みや安全面に配慮しています。

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この記事を書いた人

自然をこよなく愛するトラベルライター。バスレポでは「非日常体験」をテーマに執筆中。取材先で優しくされると涙が出てしまう性格。もっともっと高速バスの魅力を届けたい!

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