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「大阪から富山まで安く移動したい」「交通費を節約して、富山グルメや観光にお金を使いたい」。
大阪〜富山間を結ぶ富山地方鉄道/阪急観光バスなら、特急・新幹線よりも大幅にコストを抑えて移動できます。
この記事では、阪急高速バス大阪梅田ターミナル(阪急三番街)から富山駅前まで乗車した体験をもとに、バスのりばや車内設備、乗り心地について詳しく解説します!
▼ズバリ、こんなバス!(2026年4月時点)
①【料金】新幹線より往復1万円以上お得! 学割なら最安5,000円台の便も
②【便利】USJ・梅田・新大阪・京都から乗車OK! 関西の主要エリアをカバー
③【快適】3列独立シート・トイレ付きで、夜行バス初心者でも利用しやすい
※乗車するバスによって特徴が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
大阪から富山への最短ルートは、特急「サンダーバード」でJR「敦賀駅」まで行き、北陸新幹線に乗換える方法です。
ただし、特急+新幹線ルートはスピーディーな反面、料金は高め。一方の夜行バスは時間こそかかるものの、寝ている間に移動できて費用も抑えられます。
実際にどれくらいの差があるのかを把握できるように、大阪駅から富山駅まで移動する際にかかる料金や所要時間を比較してみました。
| 料金の比較 | 夜行バス | 特急+新幹線 |
| 片道料金 | 6,000円~10,000円 (時期により金額が異なります) | 約11,000円 |
| 往復料金 | 12,000円~20,000円 (時期により金額が異なります) | 約22,000円 |
| 時間 | 約8時間 | 約3時間 |
※2026年4月時点の情報です。詳細は各社HPにてご確認ください。
特急と新幹線を利用すれば約3時間で到着できる一方、往復では約22,000円ほどの費用がかかります。
対して夜行バスは所要時間が約8時間と長くなるものの、最安6,000円から利用できる場合もあり、交通費を抑えやすいのが特徴です。
移動費をグッと抑えられる分、”富山湾の宝石”白えびや、ぷりぷりのホタルイカ、冬の味覚の王様ひみ寒ぶりといった、富山ならではの絶品グルメを心置きなく楽しめます。早朝に到着するため、現地での滞在時間を有効に使える点も魅力といえるでしょう。

「富山地方鉄道/阪急観光バス」は、大阪・京都の主要エリアとと富山を結ぶ夜行バスです。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)から出発し、阪急高速バス大阪梅田ターミナル(阪急三番街)や新大阪駅、京都駅八条口などを経由。乗り換えなしでそのまま富山までアクセス可能です。
特急+新幹線と比べて移動時間は長くなりますが、その分コストを抑えられるため、費用を重視したい方に選ばれています。
「交通費を節約して富山観光を満喫したい」という方には、富山地方鉄道/阪急観光バスがおすすめです!
>>富山地方鉄道/阪急観光バスの公式サイトを見る!
>>富山地方鉄道/阪急観光バスの空席・料金をチェック!
夜行バスに乗る際「シートは快適?」「ちゃんと眠れる?」「充電はできる?」など、設備面が気になる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、富山地方鉄道の夜行バスの設備について紹介します。

大きな荷物がある場合は、乗車前にバス下にあるトランクへ預けましょう。キャリーケースやバックパックなどをトランクに預けておけば、足元のスペースをしっかり確保できます。
※ トランクルームはスペースに限りがあるため、既定サイズを超えるお荷物はお預かりすることができません。ご了承ください。(この場合は、事前に宅配便等をご利用ください。)

リュックサックやトートバッグなどは座席上の棚に収納可能。移動中に使うものだけを手元に置いておけば、車内でも快適に過ごせます。

今回乗車した便は3列独立シート仕様。隣席との間隔が確保されているため知らない人と肩が触れ合う心配もなく、プライベート感を保ったまま過ごせます。
リクライニングも可能で、長時間の移動でも体勢を変えながら過ごせます。足元にもある程度のスペースがあり、前の座席が倒れてきても圧迫感はそれほど感じませんでした。

車内にはお手洗いも完備されており、長時間の乗車でも安心ですね!

水回りも綺麗に管理されています。早朝着でそのまま観光に向かいたい方にも嬉しいポイントです。

各座席にはUSBポートが設置されており、移動中でもスマートフォンの充電が可能です。
※車両によって100Vコンセントが設置されている場合があります。

また、フットレストがあるのもありがたいポイント。乗車時間が長くなるので、足を置く場所があるだけで旅の疲れが軽減されますよね。

今回は、阪急高速バス大阪梅田ターミナル(阪急三番街)から夜行バスに乗車しました。

阪急高速バス大阪梅田ターミナルには複数のりばがあるので、出発前に案内板でのりばをチェックしておきましょう。
筆者が乗車した便は21:40に阪急高速バス大阪梅田ターミナル(阪急三番街)を出発します。
阪急高速バス大阪梅田ターミナル(阪急三番街)の設備や周辺のおすすめスポットは下記記事で紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。


道中の休憩は、滋賀県の「大津サービスエリア」での1回のみ(※休憩場所はその日の状況により変動する可能性があります)。
筆者が乗車した日は約20分ほど停車。お手洗いや歯磨きには十分な時間です。大津サービスエリア(下り)は24時間営業のコンビニがあるので、飲み物や軽食の調達も可能。深夜に小腹が空いても安心ですよ。
休憩後も大きな遅延なく運行し、5:40ごろに富山駅に到着しました。
富山駅周辺での過ごし方については下記記事で紹介しているので、こちらもぜひご覧ください。
富山地方鉄道/阪急観光バスの夜行バスに乗車すると、早朝6時前後に富山駅に到着します。
ここでは、夜行バスで早朝に到着した際に便利なスポットについて見ていきましょう。

「立山そば」は、富山駅構内で気軽に立ち寄れるそば店です。

今回注文したのは、富山名物・白えびの天ぷらがのった「白えび天ぷらそば」。サクサクの天ぷらと、関西風のやさしいお出汁が早朝の体にしみわたります……!

また、名物「ますのすし」のセットもあります。1貫だけの注文にも対応しているので、お腹の空き具合に合わせて調節してくださいね。
◎「立山そば」の基本情報
| 営業時間 | 7:00〜21:00 |
| 定休日 | なし |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/daXoFMf59PNMHC9s5 |
| 電話 | 076-431-2104 |
| 公式サイト | https://www.minamoto.co.jp/store/toyama-station-shop |

「マクドナルド 富山駅店」は、早朝から営業しているファストフード店です。
平日・休日問わず朝6:30から営業しており、夜行バスで到着したあとでも立ち寄りやすいのが特徴。手軽に食事を済ませたいときや、少し休憩したいときにも利用しやすい店舗です。
◎「マクドナルド 富山駅店」の基本情報
| 営業時間 | 6:30〜22:30 |
| 定休日 | なし |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/Aq7oPBXARRHVzuoq8 |
| 電話 | 076-471-8908 |
| 公式サイト | https://map.mcdonalds.co.jp/map/16541 |
夜行バスを活用すれば、大阪〜富山間の移動費を大きく抑えることができます。
移動時間は長くなるものの、浮いた交通費で、富山湾の宝石「白えび」を堪能したり、ちょっとリッチなお土産を選んだり……。旅の楽しみ方がもっと広がります。
次の富山旅行は、賢くお得な夜行バスをぜひ検討してみてくださいね。
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