うどんだけじゃない!ご当地グルメが集う「高松中央商店街」で香川の魅力を再発見!

高松兵庫町商店街
「うどん県」として知られる香川県。「でも、うどん以外のご当地グルメがわからない」なんて方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、香川県高松市の「高松商店街」周辺を巡り、高松ならではのご当地グルメをたっぷりご紹介します!ぜひ最後までチェックしてください!

▼概要はコチラ!※2024年3月時点

目的地:JR高松駅(香川県)
出発 :梅田(大阪府)
日程 :日帰り
人数 :1人
かかった料金:15,000円(高速バス代片道4,500円)

 

□JR大阪駅(大阪)から高松駅(香川県)に出発!

JR大阪駅

今回は利用するのは、7:15発の「大阪・神戸-淡路・高松線」!

「JR大阪駅中央南口」から、乗車場所の「大阪駅前桜橋口高架下」に向かいます。

JR大阪駅

JR大阪駅中央南口を出たら、右側の道をまっすぐ進みます。

大阪駅周辺には、バス乗り場がいくつもあるので、乗り場を間違えないように要注意です。

JR大阪駅

無事につきました!

高架下にも乗り場がいくつかあるので、余裕を持って到着してよかった…..!

JR大阪駅

「フットバス」の「大阪・神戸-淡路・高松線」線に乗って出発!

「高松駅」には、10:42に到着予定なので約3時間半のバス旅です!

車内は3列シートで、フットレスト&カーテン付き!

隣席との距離もプライバシーも守れて快適◎

Wi-Fiも電源もあるので、長時間の移動も思い思いの時間が過ごせそうです!

大阪・神戸-淡路・高松線

座席シートにふと目を向けるとなんと「うどん」が!

なんでも乗車するバスによっては、シートが「うどん柄」のものもあるようです。

さすがうどん県……乗車から気持ちがたかぶります!

室津PA

出発から約2時間後「室津パーキングエリア」に到着。

一度休憩を挟みます。

明石海峡

15分ほど休んだら、高松に向けて再出発です!

バスから見える海の景色も最高!

天気にも恵まれ、これはいい旅路になる予感…..!

香川県の中心地「高松駅」に到着!

JR高松駅

出発から約3時間半後、10:42に高松駅に到着です。

バス車内は、かなりゆったり過ごせたので体感的に乗車時間がとても短く感じました!

料金の比較 高速バス 新幹線+電車
片道料金 1,950〜4,500円

(詳細は予約時にご確認ください)

8,740円
往復料金 3,900〜9,000円 17,480円
時間 約3時間30分 約2時間15分

発車オ〜ライネットで予約・決済すれば、ベストレートで予約が可能!

>>バスのご予約はこちらからどうぞ!

JR高松駅

ここから今回の目的地である「高松中央商店街」に向かいます!

ご当地グルメが集まっているのが商店街!食べることが大好きな筆者にとってはこれ以上ない観光地です!

せっかくいい天気なので歩いていきます🎵

高松駅からは徒歩で約10分です。

高松兵庫町商店街

高松駅から南方向に進むとアーケードを発見!

高松中央商店街のひとつである「兵庫町商店街」に到着です。

「ん?商店街のひとつ?」

そう疑問に感じた方がいらっしゃればナイス着眼点!

高松中央商店街

実は、今回の目的地である高松中央商店街とは、8つの商店街で構成されるアーケード街の総称なんです!

商店街は「兵庫町商店街」のほかに、「片原町商店街」「丸亀町商店街」「南新町商店街」「田町商店街」「常磐町商店街」「ライオン通商店街」「トキワ新町商店街」の8つ。

商店街エリア全体をおおう全長約2.7キロのアーケードは日本一の長さを誇っています。

新旧のお店が入り混じる商店街だからこそご当地グルメもショッピングも、「うどん」だけじゃない高松の魅力をたくさん感じることができる場所なんです!

高松中央商店街

商店街の中にはベンチがところどころに設置されています。

お店でテイクアウトして気軽に食べられるのでいいですね!

高松の雰囲気を味わいながらお目当てのお店を目指します。

-昔ながらの家庭の味が楽しめる「うえまつ食堂」

うえまつ食堂

やってきたのは「うえまつ食堂」。

のれんや外観から歴史を感じます…..!

うえまつ食堂

店内に入るとすぐに食材が並べられたショーケースが目に留まります。

うえまつ食堂

自分の好きなおかずを選んで、お味噌汁と白ごはんを別々に注文するスタイルです。

熟考の末に「トリ唐揚」と小鉢のおひたしをチョイス。

カウンター席に座ります。

うえまつ食堂

料理が届きました!

唐揚げもジューシーでおいしい!

このどこか懐かしい家庭の味が食堂巡りの醍醐味です。

うえまつ食堂

お味噌汁も数種類あり、今回はしじみの味噌汁にします。

塩加減もちょうどよく大正解!

うえまつ食堂

ほかにもメニューには、中華そば、うどん、親子丼と定食屋の定番メニューたちがずらり。

横のお客さんが食べていた中華そばがおいしそう…..

また必ず来ることを心に誓って店を後にします。

◎「うえまつ食堂」の基本情報

営業時間 月〜金曜日 7:30~21:00、土曜日 9:30~20:00
定休日 日曜日、祝日
Googleマップ https://maps.app.goo.gl/MXL1HPtKvpvSPDgk8
電話 087-834-9355
公式サイト

-かため?やわらかめ?おいしいプリンが味わえるパン屋さん「春風堂」

春風堂

ランチのあとはスイーツが食べたい!ということで「春風堂(しゅんぷうどう)」へ!

商店街の中でも看板が大きくわかりやすいです。

外観からもわかりますが、春風堂はパン屋さん。

春風堂

でも、販売しているプリンもとてもおいしいと有名なんです!

プリンは「やわいぶん」と「かたいぶん」の2種類。

今回はやわいぶんを購入しました。

春風堂

パッケージもおしゃれでかわいいですね。

春風堂

市販のプリンとは違い、食感は少し硬め。

春風堂

濃厚で味わい深く、瓶底のカラメルもちょうどいい甘さです!

◎「春風堂  南新町店」の基本情報

営業時間 通常 6:30~20:00、日曜日 7:00〜20:00
定休日 不定休
Googleマップ https://maps.app.goo.gl/RYMzkk2NniiRAsgd6
電話 087-861-5575
公式サイト https://instagram.com/shunpudo?igshid=cTRld2V2bHYwaGI2

-モッチモチな食感のドーナツ「Lathical Donut(ラシカルドーナツ)」

Lathical Donut

次に足を運んだのは、ドーナツ屋さんの「Lathical Donut」。

Lathical Donut

店内に入ってすぐに並べてあるドーナツたちは、どれも個性的で気になる…..

Lathical Donut

ふと左に目をやると店奥までドーナツが陳列されていることに気がつきます!

なんて斬新な商品の並べ方…..

よくできた食品サンプルだなぁ、と眺めていると、「それ全部本物なんですよ」と、店員さんから衝撃的な言葉が!

Lathical Donut

本物の商品なので、よくよく見ると毎日若干の変化が見られるのだそうです。

それにしてもおいしそうですね。

Lathical Donut

「濃冬ショコラ」と「とろ生プリン」を購入します。

Lathical Donut

まずは、濃冬ショコラからです。

Lathical Donut

サクサクのチョココーティング部分と、もちもちの生地のバランスが絶妙で最高です!

生地が少し黄色いのはカボチャを混ぜているから!

カボチャを入れることでモッチモチなドーナツができあがるんだそうです。

うーん、匠の技ですね。

Lathical Donut

お次は、とろ生プリンです。

カラメルソースが一緒に備え付けられていて、なんとも衝撃的な見た目をしています。

Lathical Donut

最初はそのままで一口。

まろやかなクリームが口いっぱいに広がります!

Lathical Donut

付帯しているカラメルソースもかけてみましょう。

甘さがプラスされて、食感も少ししっとり感が増します!

Lathical Donut

お店ではお得なスタンプカードもあります。

スタンプ3つで「純生ドーナツ」が無料でもらえるのだそうです!

私はあと一つ!次に行く時が待ち遠しいです。

◎「Lathical Donut(ラシカルドーナツ)」の基本情報

営業時間 11:00~18:00(売切次第終了)
定休日 月曜日
Googleマップ https://maps.app.goo.gl/Y4NtukK28mqYi9Ud8
電話 070-9140-9713
公式サイト https://www.instagram.com/lathical/

-ゆったりとした空間でホッと一息「トリカフェ」

トリカフェ

お腹も満たされたところで少しカフェで一休み!

やってきたのは看板のかわいい「トリカフェ」。

店内にはカウンターとテーブル席があります。

「アメリカンコーヒー(ホット)」と「ベイクドチーズケーキ」を注文します。

トリカフェ

きました!

トリカフェ

ケーキのクッキーが鳥の形でかわいいです!

トリカフェ

さっそくコーヒーをいただきます。

少し甘いものが続いていたので苦味が心地よいですね。

トリカフェ

なんて思いながら、本日三度目の甘味に手を出します。

まろやかで甘さもちょうどいいです!

クッキーもサクサクで食べるのがさらに楽しくなります。

トリカフェ

お店のところどころに鳥のデザインが施されているのもおしゃれですよね!

少し歩き疲れたと思ったら、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

「トリカフェ」の基本情報

営業時間 平日 11:00~19:00、土・日曜日 11:00〜18:00
定休日 月曜日
Googleマップ https://maps.app.goo.gl/P1biPcAsftumgcjPA
電話 087-823-8884
公式サイト https://ja-jp.facebook.com/pages/category/Coffee-Shop/Tri-cafe%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7-288887641156596/

-いろいろなパンが楽しめる「Bakery CAFE ル・レーヴ」

Bakery CAFE ル・レーヴ

次にやってきたのは外観がかわいらしい「Bakery CAFE ル・レーヴ」です!

Bakery CAFE ル・レーヴ

店名からもわかるようにこちらはパン屋さん。

店内の2階にはイートインスペースもあります。

Bakery CAFE ル・レーヴ

1階の陳列スペースには所狭しと様々なパンが並んでいます。

Bakery CAFE ル・レーヴ

店員さんに焼きたてとの耳寄り情報をもらい、まずは「塩バターロール」をチョイス。

少し甘さを控えた「くるみスイート」と「ちくわパン」も選びます。

Bakery CAFE ル・レーヴ

コーヒーもセットで注文。

2階に移動して早速いただきます!

Bakery CAFE ル・レーヴ

塩のしょっぱさとパンのほんのりとした甘さが合います!

焼きたてで外はカリカリ、中はふわっとした食感も◎

Bakery CAFE ル・レーヴ

ちくわパンのおかず感もいいですね。

パン生地とちくわで二重の食感が味わえて食べ応えも抜群!

サイズは小さめながら、なかなかの満足感です!

Bakery CAFE ル・レーヴ

最後にくるみぱんをいただきます。

鼻を抜けるくるみのほのかな匂いとカリっとした食感。

ほっと一息つける優しい味わいです。

Bakery CAFE ル・レーヴ

モーニング、ランチ、帰り道のお供にもOK!

パン好きの方はぜひ一度足を運んでみてください🎵

◎「Bakery Cafe ル・レーヴ」の基本情報

営業時間 10:00~19:00
定休日 日曜日
Googleマップ https://maps.app.goo.gl/qNoCA3g3TB7Jo3NX8
電話 087-802-2206
公式サイト https://instagram.com/bakerycafe_lereve?igshid=YWd3ODV3dTFkNjU0

-ご当地グルメとお酒を堪能できる「海おやじ」

海おやじ

旅も終盤に近づき商店街を後にします。

帰りのバスの時間までに夕食を食べたい!とやってきたのは高松駅前にある「海おやじ」。

海おやじ

カウンター席に着くとレモン酎ハイと白ごはん、「オリーブ地鶏の塩焼き」を注文します。

海おやじ

約20分後、お待ちかねの料理が届きました!

海おやじ

鶏肉はジューシーでいて肉厚!

食べ応えも抜群です!

塩でいくもよし!わさびもよし!レモンでもよし!

シンプルだからこそおいしく、お酒とも非常に合いました!

海おやじ

滞在時間は約40分ほど。

駅前でアクセスもよく、サクッとお腹を満たすことに無事成功です!

スタッフさんも気さくで、高松旅の最後を締めくくるよい時間を過ごせました!

「海おやじ」の基本情報

営業時間 通常 17:00~0:00、日曜日 17:00〜23:00
定休日 無休
Googleマップ https://maps.app.goo.gl/RBKtSoTg8dwYqGRD6
電話 087-823-5519
公式サイト http://hirai-shokutsuu.com/restaurant/t_umioyaji.html

□大阪から高松へのお出かけは高速バスで!

JR高松駅

今回は、「うどん県」香川で楽しめるご当地グルメをご紹介しました。

高松市は、大阪駅から約3時間半と気軽に行きやすい観光地でもあります。高速バスなら格安かつ、快適に旅を楽しめますので一人旅を考えている方、ちょっと遠方に出掛けてみたい方にはおすすめの場所です!

また、発車オ〜ライネットで予約・決済すれば、ベストレードで予約ができます!ぜひ高速バスを利用して高松旅を楽しんでくださいね🎵

バスのご予約はこちらからどうぞ!

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※本記事に掲載されている情報は、記事作成時点の情報となります。最新の情報とは異なる場合がございますのでご了承ください。※バス車両撮影時には、十分に配慮して撮影を行っております。

ライター

ニシ

にし よしかつ

「知る人ぞ知る」場所を旅するフリーライター。関西を拠点に活動。観光地だけではなく、その土地の暮らしを「のぞき見」できるような場所を探索するのが大好き。夢は「全国の商店街踏破」!

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