名古屋の次は豊橋へ!絶対行きたい豊橋の観光スポット5選

伊古部海岸

「愛知で旅行したいけれど、名古屋はもう訪問済み。周辺にも観光スポットはないのかな…」と悩んでいませんか?そんな方におすすめなのが、愛知県「豊橋市」です。豊橋にはグルメも絶景も遊びも楽しめる魅力的な観光スポットが盛りだくさん♩この記事では豊橋市のさまざまな観光スポットの中から「絶対に押さえておきたい5ヶ所」を厳選してご紹介します。きっと豊橋の魅力が分かり、すぐにでもお出かけしたくなるでしょう。

愛知県で2番目の都市「豊橋」

愛知県で2番目の都市として誕生した豊橋市。「静岡県・太平洋・三河湾」に面しており、豊かな水と温暖な気候に恵まれたこの地域は、全国有数の農業王国としても知られています。毎年多くの野菜や果物が全国各地へ出荷されているほか、酪農も盛ん。なかでも鶉(うずら)は日本一の飼養数を誇ります◎

豊橋の観光スポットに遊びに行こう♩

豊橋の土地は、農業や酪農に適しているだけではありません。東京や大阪のほぼ真ん中に位置するため、アクセス良好で旅行にもうってつけ。ここからはそんな豊橋市の絶景、歴史、グルメ、体験、買い物に特化した観光スポットをご紹介していきます!ぜひ旅の参考にしてください。

「豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)」で4つのゾーンを楽しむ♩

のんほいパーク

「豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)」は、動物園・植物園・自然史博物館・遊園地の4つのゾーンが一緒になった、全国でも珍しい施設。中でも人気の動物園では、130種800頭もの動物が暮らしています。それぞれの動物に一番合った環境を再現しているから、動物たちの躍動感ある姿が楽しめますよ。えさやり体験やふれあい体験もできるので、ドキドキわくわくのひとときとなりそうです。

のんほいパーク

公園の中央門近くにある自然史博物館では、生物系、地学系の標本4,200点以上が常設展示されています。ティラノサウルスやトリケラトプスの全身骨格標本、その他恐竜・隕石・アンモナイトの化石を見たら、思わず童心に返ってはしゃいでしまうでしょう。実際に触れられる展示や、学習コーナー、写真スポットもあるので、みんなで楽しく見てまわってくださいね。

のんほいパーク

東門近くにある地域最大級の植物園や、13種類のアトラクションが楽しめる遊園地も見どころのひとつ。屋内外の大自然に触れたり、シューティングゲームで大笑いしたりすれば、間違いなく大充実の1日となるでしょう。

◎豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)の基本情報

営業時間 9:00-16:30(入園は16:00まで)

 定休日 月曜日

(月曜日が祝日の場合は翌平日)

住所 愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238
電話番号 0532-41-2185
入場料金  大人¥600-

小・中学生¥100-

未就学児 無料

公式サイト 豊橋総合動植物公園の詳細はこちら

「豊橋市二川宿本陣資料館」で江戸時代にタイムスリップ

二川宿本陣資料館

「豊橋市二川宿本陣資料館」は,市指定史跡である「二川宿本陣」を保存・公開するとともに、”江戸時代の交通と地域の歴史文化”というコンセプトのもと展示を行う資料館です。立ち並んだ建物からは、古きよき江戸の情緒が感じられ、足を踏み入れるだけで、タイムスリップしたような感覚に陥ります。

二川宿本陣資料館

本陣や旅籠屋(はたごや)をじっくり見学したら、常設展示と企画展示も見に行きましょう。こちらでは、江戸時代の旅に関する資料が鑑賞できます。今まで「東海道」を知らなかった人も、これを見ればよく分かるはずです。

資料館でいろいろなことを学んだあとに見る本陣は、またひと味違った風情が感じられますよ。

商家駒屋

二川宿で商家を営んでいたという「商家 駒屋」に立ち寄るのも忘れずに。こちらでは、主屋や茶室の見学を楽しめるほか、「蔵カフェ こまや」に入ることもできます。江戸時代の人々と同じように、お茶の時間をのんびり楽しんでください。

ふたこまや(写真提供:Instagram 0perfectwing0さん

帰りには、駄菓子・雑貨・お土産を販売するお店「ふたこまや」で、お土産探し。地域の方達による1点ものの手作り製品や、豊橋筆、帆前掛け、刺子グッズといった名産品まであるので、お気に入りを探してみてください♩

◎豊橋市二川宿本陣資料館の基本情報

営業時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)

定休日 月曜・12/29~1/1

※ただし月曜日が祝日または振替休日の場合はその翌平日

住所 愛知県豊橋市二川町字中町65
電話番号 0532-41-8580
入場料金  一般¥400-

小中高生¥100-

公式サイト 豊橋市二川宿本陣資料館の詳細はこちら

◎商家 駒屋の基本情報

営業時間 「蔵カフェこまや」:11:00〜16:30

(オーダーストップ16:00)

「ふたこまや」:9:15~16:30

住所 愛知県豊橋市二川町字新橋町21
電話番号 0532-41-6065
公式サイト 商屋 駒屋の詳細はこちら

ご当地グルメ「豊橋カレーうどん」に舌鼓

豊橋カレーうどん(写真提供:Instagram takafumiuedaさん

豊橋のうどん屋さんは自家製麺率100%!「その美味しいうどんを、もっと沢山の人に食べてほしい!」という思いから、「豊橋カレーうどん」をご当地グルメとして誕生させることになったんだそう。でも、一見普通のカレーうどんですよね…?ところが中身を知るとあっと驚きます。

豊橋カレーうどん(写真提供:Instagram takafumiuedaさん

実は「豊橋カレーうどん」は、うどんの下に「とろろご飯」が入っているんです!知らないで食べたらびっくりしてしまいますよね。

最初はかき混ぜないように注意しながら食べて、次はとろろご飯をカレーに絡めながらいただきます。一度で二度美味しいのが豊橋流なんですよ◎

豊橋カレーうどん(写真提供:Instagram takafumiuedaさん

市内には「チーム華麗」に認定されたうどん屋さんがたくさんありますが、おすすめは「玉川」です。明治42年(1909年)から受け継がれたうどんと出汁の効いたカレーとの組み合わせを堪能してください。とろろご飯が出てきてもなお箸が止まらず、あっという間に完食してしまうでしょう♩

◎玉川の基本情報

営業時間 11:00~

※ラストオーダー・閉店時間については

公式サイト「最新のお知らせ」からご確認ください。

住所 愛知県豊橋市広小路1丁目13(豊橋広小路本店)
電話番号 0532-52-5415(豊橋広小路本店)
料金  ¥990~
公式サイト 玉川の詳細はこちら

「伊古部海岸」で絶景に溶け込む

伊古部海岸

「伊古部(いこべ)海岸」は、真っ白な砂浜が非常に美しい海岸です。静岡県・浜名湖から渥美半島の伊良湖岬まで長ーく続く海岸線の一部なので、見渡す限りの美しい水平線も楽しめます。天気のいい夜には天の川が眺められるため、「星空の美しい海岸」としても知られているほか、アカウミガメの産卵場所としても有名です。

伊古部海岸

ところでこの海岸、「何となく見たことがある…」と思った方も多いのではないでしょうか?実は伊古部海岸は、連続テレビ小説「エール」のオープニング映像にも使用された場所。現在はそれを記念して、大きさ約3.6mの「エールオブジェ」も建てられています。ドラマを見ていた方はもちろん、そうでない方も、絶景をバックにSNS映えする写真を撮って楽しんでください♩

◎伊古部海岸の基本情報

住所 愛知県豊橋市伊古部町枇杷ケ谷57
電話番号 0532-54-1484(豊観光コンベンション協会)
公式サイト 伊古部海岸の詳細はこちら

「道の駅とよはし」でここにしかないお土産に出合う

道の駅とよはし

「道の駅とよはし」は、豊橋市初の道の駅。地元の食材を使った飲食店や、特産品を扱うショップ「Tomate(トマッテ)」、旬の農産物が購入できる「あぐりパーク食彩村」など、たくさんのお店が軒を連ねています。わざわざあちこち立ち寄らなくても、ここに来るだけで豊橋のいいものに出合うことができるでしょう。

道の駅とよはし

自分用、贈答用のお土産を買うなら「Tomate」内にある、「Temiyo(テミヨ)」へどうぞ。韓国風のスープ「三河山吹うずらのウズゲタン」や「愛知丸が釣ったまぐろとしょうがのごはんじゅれ」といったご飯のお供、豊橋市民が愛するお菓子「BON Toraya ピレーネ」など、個性的な商品がずらりと並んでいます。

道の駅とよはし

そのほか、豊橋名産「ヤマサちくわ」や、「ジェラートサンタ」など、その場で手軽に食べられる美味しいグルメもたくさん揃っています。お買い物の後にゆっくりしながら食べていってくださいね。

◎道の駅とよはしの基本情報

営業時間 9:00~19:00

※あぐりパーク食彩村、食彩村花マルシェ(Tomate内)は、

毎月第1水曜日が定休日で9:00~18:00までの営業

住所 愛知県豊橋市東七根町字一の沢113-2
電話番号 0532-21-3500
公式サイト 道の駅とよはしの詳細はこちら

豊橋の観光スポットで絶景もグルメも遊びも楽しもう!

のんほいパーク

愛知県・豊橋市には、絶景もグルメも遊びも楽しめる観光スポットが満載です。年齢や性別、旅行に行く人数などがさまざまでも、必ず満喫できるでしょう。東京、大阪からのアクセスも良好なため、「名古屋以外の観光スポットをめぐってみたい!」とお考えの方はぜひ、豊橋に足を運んでみてください。

豊橋へ行くなら夜行バスもおすすめ♩

都内にお住まいの方なら、豊橋まで直通で行ける夜行バス「新宿・豊橋エクスプレスほの国号」を利用するのがおすすめ。練馬・中野・バスタ新宿経由でバスが発車するので便利なうえ、寝ている間に豊橋に行けてしまいます。料金も抑えられるので、金欠だけどお得に旅がしたい!という方にもおすすめですよ。ぜひ以下から詳細を確認してみてください。

⇒【新宿・豊橋エクスプレスほの国号】の詳細はこちら

 

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※本記事に掲載されている情報は、記事作成時点の情報となります。
最新の情報とは異なる場合がございますのでご了承ください。
※バス車両撮影時には、十分に配慮して撮影を行っております。

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