【愛媛県松山市】松山-福山線バスで行く!松山城周辺観光モデルコース【DAY1】

個人的に、広島から松山市内へ観光に行く場合、レンタカーやマイカーで瀬戸内しまなみ海道を利用するイメージがありました。
運転が得意ではなかったり、免許を持っていない場合、なかなかハードルが高い…。
ところが、新尾道駅から乗り換えなしで松山市駅に到着するバスがあるのを発見!
その名も「キララエクスプレス松山-福山線」。
バスが到着する松山市駅から、徒歩もしくは徒歩+路面電車で王道観光スポット松山城周辺を散策します!
初めて松山市を訪問するみなさん必見!
ぜひルートを真似てみてくださいね。
▼旅の概要はコチラ!(2025年3月時点)
出発 :JR新尾道駅(広島県尾道市)
日程 :1泊2日
人数 :1人
かかった料金:29,860円(高速バス代往復7,800円含む)
目次
▶︎旅の出発地は広島県「JR新尾道駅」
本日の旅の出発地はJR新尾道駅。
新尾道駅は、新幹線が停車する駅です。
JR広島駅からは、JR新幹線こだま号に乗車して40分ほど。
JR東広島駅からは、JR新幹線こだま号に乗車して26分ほどで到着です!
改札を出て直進すると、広い待合所があります。
バス停にもベンチはありますが、寒暖差が激しい時や、雨の日などはこのスペースを利用するのがよさそうです!
待合所のすぐそばにはお土産店もありました。
広島銘菓から、尾道ラーメンや尾道のゆるキャラグッズなどたくさんの魅力的な商品が並んでいます!
旅先の松山で誰かに会う予定があれば、ここでお土産を買ってバスに乗車することができますね!
バスの時間が迫ってきたので、バス停に移動開始!
バス・タクシーの表示がある南出口方面に進みます!
バスのりばは2番。
頭上の大きな看板に「2番のりば」と表記があるのでわかりやすいです!
頭上の看板に松山の文字はありませんが、停留所には大きく「松山行」の掲示があります!
▶︎バスの運行会社は全部で4社
「キララエクスプレス松山-福山線」は「伊予鉄バス」「中国バス」「しまなみバス」「本四バス」の4社合同で運行されています。
今回は「本四バス」運行のバスに乗車します!
オレンジの車体が鮮やかで、愛媛の柑橘類を想起しました。
車内は2列×2列の4列シート。
指定席のため、決められた座席に着席します。
大きなバスのため、足元は広々。快適でした!
車内はフリーWi-Fiが飛んでいました。
移動中に旅先の情報を調べたり、お仕事を進めたり、Wi-Fiが使えると嬉しいですね!
今回乗車したバスにコンセントはありませんでした。
移動中にスマホの充電をしたい方はモバイルバッテリーの持参をお忘れなく!
運行中休憩はありませんが、バスにはお手洗いが設置されています!
使用中はバス前方にあるランプが点灯します。
ランプが点灯していなければお手洗いを使用することができます。
バスは途中、瀬戸内しまなみ海道を走行します。
車窓からは、瀬戸内海の島々を見ることができますよ!
▶︎愛媛県の伊予鉄「松山市駅」に到着
新尾道駅を出発して約2時間。
伊予鉄の松山市駅、B3バス停に到着しました。
早速、松山市駅から松山城へ向かいます!
「松山城ロープウェイ東雲口駅」までは徒歩約25分。
路面電車と徒歩の場合は約15分ほどです。
B3バス停を正面に見て左手に進むと、路面電車の「松山市駅」があります。
私は目の前で路面電車が出発してしまったので、今回は徒歩で移動しました!
路面電車を使用する際は、「大街道駅」で下車してくださいね。
▶︎「松山城」周辺観光スタート!
大街道駅から松山城ロープウェイ東雲口駅までは、松山ロープウェー商店街を歩いて向かいます!
◻︎ランチは絶品濃厚スープ!松山鯛ラーメン「万福久」で
愛媛県は鯛の生産量日本一。
早速、鯛に関するお料理が食べたい!
バスで昼過ぎに到着したので、提供が早そうなお料理がいいなぁ…。
ということで、大街道駅から徒歩約2分。
松山鯛ラーメンのお店を訪問しました!
オーダーしたのは、「濃厚鯛潮ラーメン」と「鯛のっけごはん」。
店内は混雑していましたが、すぐにお料理が運ばれてきました!
ラーメンは、鯛の焼き骨からとった出汁が絶品!
濃厚かつクリーミーな味わいです。
そして、ネギの下から分厚くて食べ応え抜群の鯛を発掘しました!
鯛が乗っているなんて!
贅沢な気持ちになれる一品です。
まずはラーメンをいただき、その後に鯛のっけごはんにラーメンのスープをかけていただきます!
鯛のっけごはんをオーダーしたので、スープを存分に満喫することができました!
◎「松山鯛ラーメン 万福久」の基本情報
営業時間 | 11:00-17:00 ラストオーダー16:30 |
定休日 | 火曜日 |
Googleマップ | 〒790-0004 愛媛県松山市大街道3丁目6−4 |
電話 | 089-931-8122 |
公式サイト | 公式サイトはこちら |
◻︎現存12天守の1つ「松山城」を訪問!
松山城へは徒歩で登ることもできるのですが…坂が続きかなりきついのだとか。
本日のメインスポット、松山城天守を訪問するために、ロープウェイのりばにやってきました!
ロープウェイのりばの記載がありますが、ロープウェイとリフトが運行しており、好きな方を利用することができます!
乗車中、案内を聞きながら移動することのできるロープウェイ。
風が心地よく、待ち時間がないリフト。
皆さんはどちらに乗りたいですか?
ロープウェイは10分間隔。
リフトは随時運行していました。
今回はロープウェイが出たばかりだったので、リフトで向かうことに決めました!
リフトは1人乗りで、リュックなどの荷物は前に抱えて乗車します。
足置きなどはなく足が宙に浮くため、高い場所が苦手な方はロープウェイの方が安心です!
私は高い場所が得意なタイプではないのですが、風が心地よく楽しく移動することができました!
リフト降車後、徒歩約10分ほどで松山城に到着します!
日頃の運動不足で既に満身創痍…!
私が訪れた日の、松山城天守の最終入場時刻は16時30分。
休憩しながら歩くことを想定して、時間に余裕を持って訪問するのがおすすめです!
松山城は現存天守のうちの1つなので、急な階段を何度も上り下りする必要があります。
ロングスカートやミニスカート。ロングコートなどは避けるのが無難かも!
足を滑らせないように、ゆっくり一段一段上り下りしてくださいね。
天守内には、体験コーナーが充実していました!
特に多くの方が足を止めていたのが、こちらの刀の重さ体験。
私は意外と軽いと感じたのですが、外国の方がheavyとおっしゃっているのが聞こえてきたので、個人差があるかも!?
ぜひ現地で持ち上げてみてくださいね!
途中、甲冑装着体験のコーナーもありました!
こちらは、外国の方を中心に大行列。
隣にはフォトスポットもあったので、甲冑を身につけて記念撮影もできます。
甲冑装着体験をしたい方は、入場開始時間を確認して早めの訪問がおすすめです!
階段を登りきると、松山市内を一望することができました!
遠くに海が見えて、自分が高い場所にいることを実感。
リフトと徒歩を駆使し、天守内でも何度も階段を登った甲斐がありました!
◎「松山城」の基本情報
営業時間 | 2~7月、9~11月:9:00~17:15 8月:9:00~17:45 12~1月:9:00~16:45 |
定休日 | 12月第3水曜日(大掃除のため) |
Googleマップ | 〒790-0008 愛媛県松山市丸之内1 |
電話 | 089-921-4873 |
公式サイト | https://www.matsuyamajo.jp/ |
◻︎抹茶×◯◯◯!?愛媛の抹茶「久五郎」
松山城を後にして、松山ロープウェー商店街にあるカフェ「久五郎」にやってきました!
”香り日本一”と評される「新宮茶」をはじめとした抹茶を主役にしたカフェで、絶品スイーツと、”抹茶×愛媛のとある特産品”の組み合わせドリンクをいただきます!
古民家を改装した店内はとってもおしゃれ。
落ち着く店内は、特にカップル旅や女子旅との相性抜群ですね!
抹茶と、愛媛のとある特産品の組み合わせというのは、なんと「みかんジュース」!
抹茶とみかんジュース……?
想像がつかなくてちょっとドキドキ。
今回注文したのは、升に入った見た目が特徴的な「抹茶ティラミス」と、緑と黄色が鮮やかな「抹茶みかんジュース」。
味わう前から、その素敵な見た目にテンションが上がってしまいました!
2層のドリンクをかき混ぜると、どうなるのだろう…?
黄緑かな?と思っていたのですが、こんなに濃い緑になりました。
気になるお味は……濃厚な抹茶とフレッシュなみかんが最高にマッチ!おいしい!
年間約5000個も注文される久五郎の圧倒的No.1デザート「抹茶ティラミス」。
一口食べて、濃厚さにびっくりしました。
マスカルポーネチーズと香り高い抹茶の組み合わせ……絶品すぎました!
◎「愛媛の抹茶 久五郎」の基本情報
営業時間 | 11:00〜20:30 |
定休日 | 火曜日 |
Googleマップ | 〒790-0004 愛媛県松山市大街道3丁目2−10 |
電話 | なし |
公式Instagram | https://www.instagram.com/hisa_goro_matcha/ |
▶︎まとめ
今回は広島県の新尾道駅から高速バスに乗って愛媛県の「松山市駅」へ。
松山城周辺を巡りました。
レンタカーなしで巡れる、松山王道観光スポット!
ぜひ高速バスを使って松山を訪れてみてくださいね!
※本記事に掲載されている情報は、記事作成時点の情報となります。
最新の情報とは異なる場合がございますのでご了承ください。
※バス車両撮影時には、十分に配慮して撮影を行っております。