日光ひとり旅におすすめ!穴場スポット3選

イタリア大使館別荘記念公園

日光へひとり旅に行きたいけれど、人が多そう…と悩んでいませんか?毎日多くの観光客が訪れる日光ですが、ひとり旅にもってこいの穴場スポットがあるんです♩この記事では、そんな穴場スポットを3ヶ所ご紹介していきます。ここだけを目当てにいくもよし、人混みに疲れたらここへ逃げ込むもよし。思い思いに訪ねてみてください。

豊かな自然と世界遺産を誇る街・日光市

日光市は、栃木県が誇る名観光スポット。「日光東照宮」や「二荒山神社」といった世界遺産を筆頭に、「華厳の滝」「中禅寺湖」、「東武ワールドスクウェア」、「鬼怒川温泉」など、挙げ出したらキリがないほど魅力的なスポットが点在しています。都心からのアクセスも良好なため、あなたも一度は日光を訪れたことがあるのではないでしょうか?

日光へのひとり旅なら穴場スポットへ行こう!

豊富な観光スポットを誇る日光ですが、ひとり旅のときって、人混みで疲れたくないですよね。そこでこの記事では、ひとり旅におすすめの穴場スポットを3ヶ所厳選しました。どの場所もとっても綺麗で、落ち着きがあり、のんびりできる場所です。カメラを持って、好きな本を持って、あるいは何も持たないで…好きなように羽をのばして、リフレッシュしてくださいね。

建築好きにはここ!「イタリア大使館別荘記念公園」

イタリア大使館別荘記念公園

「イタリア大使館別荘」は、昭和3年(1928年)から昭和9年(1934年)まで、イタリア大使館の夏季別荘として使用されていた建物です。現在日光にあるのは、当時の設計図をもとに復元されたものですが、当時のままの異国情緒漂う雰囲気が残されています。

こちらの見どころは何と言っても、美しい内外装。特に外壁は、市松模様のデザインでありながら決して派手ではなく、逆に自然に溶け込んでいるという見事な造りをしています。内装も壁・床・天井にさまざまな素材が使われており、隅々まで見回したくなるはず。建築物好きにはたまりません。

イタリア大使館別荘記念公園

建物内の鑑賞のあとは、ふかふかのソファに腰掛け、のんびり中禅寺湖の美しさを眺めていってくださいね。

◎イタリア大使館別荘記念公園の基本情報

営業時間 4月 9:00~16:00

5月~11月10日 9:00~17:00

11月11日~11月30日 9:00~16:00

※12~3月は冬季休業

※4月は月曜定休

住所 栃木県日光市中宮祠2482
電話番号 0288-55-0880  (日光自然博物館)
入場料金  ¥200-
公式サイト イタリア大使館別荘記念公園の詳細はこちら

「英国大使館別荘記念公園」で絶景を眺めながらお茶タイム♩

英国大使館別荘記念公園

「英国大使館別荘」は、英国の外交官で明治維新に大きな影響を与えた「アーネスト・サトウ」が、個人別荘として明治29年(1896年)に建築したあと、英国大使館別荘として使われた姿に復元したものです。1階ではサトウが愛した奥日光の展示が、2階では中禅寺湖の大パノラマが楽しめる作りになってます。

英国大使館別荘記念公園

1階の展示をひととおり満喫したら、ぜひ2階の英国文化交流室でお茶の時間を楽しんで♩「南4番Classic」という名前の交流室では、英国大使館シェフ監修のスコーンと紅茶のセットなどを、絶景を眺めながらいただくことができます。まるで海外の別荘にいるような、非日常の気分が味わえるでしょう。

◎英国大使館別荘記念公園の基本情報

営業時間 4月 9:00~16:00

5月~11月10日 9:00~17:00

11月11日~11月30日 9:00~16:00

※12月~3月は冬季休業

※4月は月曜定休

住所 栃木県日光市中宮祠2482
電話番号 0288-55-0880  (日光自然博物館)
料金  ¥200-
公式サイト 英国大使館別荘記念公園の詳細はこちら

「日光田母沢御用邸記念公園」で和の佇まいと花々に癒される

日光田母沢御用邸記念公園

「日光田母沢御用邸」は、日光出身の銀行家・小林年保の別邸を改修し、明治32年(1899年)に大正天皇の静養地として造営された建物です。その後増改築が繰り返され、大正10年(1921年)に現在の形になりました。

建物は、江戸時代後期・明治・大正と3時代の建築様式をもつ集合建築群。現存する明治・大正期の御用邸の中では最大規模のものなので、歴史好き・建築物好きの方にはたまらないでしょう♩

日光田母沢御用邸記念公園

建物自体の造りはもちろんですが、お庭の風景もとっても素敵。1ヶ月ごとに開花するお花が異なっているから、四季折々の生命の息吹が感じられます。

御用邸茶寮(写真提供食べログ METABOOさん

また御用邸とは別棟にある「御用邸 茶寮」では、飲み物・甘味・ランチもいただけます。「お抹茶+菓子セット」や「お醤油と海苔のもち串」といった和の食べ物から、「メイプルバターホットケーキ」、「トマトのシンプルオムライス」といった洋の食べ物まで取り揃えられているので、どれにしようか迷ってしまうかも。ひとり旅ですから、時間をかけて悩んで、これだ!というものをいただいてくださいね♩

◎日光田母沢御用邸記念公園の基本情報

営業時間 4月~10月 9:00~17:00(受付は16:00まで)

11月~3月 9:00~16:30(受付は16:00まで)

※火曜定休

住所 栃木県日光市本町8-27
電話番号 0288-53-6767
入場料金  ¥600-
公式サイト 日光田母沢御用邸記念公園の詳細はこちら

穴場スポットでひとり旅を満喫しよう♩

中禅寺湖

日光には、まだまだ知られていない穴場の観光スポットがたくさんあります。中でも今回ご紹介した3ヶ所は非日常感が楽しめるとっておきのスポットです。どの施設に行っても、急かされることなくのんびり滞在できるから、ひとり旅にはうってつけ。お気に入りの場所に座って心地よい空気を吸い込み、日頃の疲れを存分に癒してきてくださいね。

▼日光へは高速バスでもアクセスできます

都内からだと電車で行けるイメージの強い日光ですが、実は高速バスでもアクセス可能。バスなら片道2,500円で行けるから、ひとりでふらっと行きたいときにも痛い出費になりません。時間の余裕があるときは、ぜひ高速バスの利用も検討してみてくださいね。

⇒【東京⇔日光・鬼怒川温泉号】バスの詳細はこちら

 

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※本記事に掲載されている情報は、記事作成時点の情報となります。
最新の情報とは異なる場合がございますのでご了承ください。
※バス車両撮影時には、十分に配慮して撮影を行っております。

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